KBS、この人には2008年相当お世話になった、というか楽しませてもらいました。
communication!@青山蜂のオーガナイズ、都内各所でのDJも年間を通じて大忙し、MIX CDも大好評、「パーティーのことならオレに聞け」「パーティーやるんだったらオレんとこ来い」でお馴染みのharaguchicくんですが2008年はどんな感じだったんでしょうか? Q1 今年一番ナイスナイスだったパーティーは?その理由も。
communication!や先日のMADO LOUNGEでのパーティーなど、自分の関わった全てのパーティーと言いたいところですが、あえて、あげるなら、communication! vol.1かなーと。今年、パーティーで起きたことすべての始まり。ヒイヒイ言いながらパーティーの用意をして、当日を迎えたものの、未曾有の大雪が!!蜂店長の風間さんから「誰も来ないんじゃない!?」と言われつつも、結果130人もの人達に参加していただきました。あんなにホッとしたことはなかったかも。というか、オーガナイズはいつも前日まで胃が痛いです...。
あとは、12月27日のcommunication!vol.4がベストパーティーになると思いたい(切実!)。
自身のDJとしては、4月のmodal codeでゲストで呼ばれた時が、僕としてはベストアクト。去年のベストアクトもmodal codeでゲスト出演したときでした。池田さんを始めとする素晴らしいDJ達に感化されて、いいプレイをさせていただきました。
Q2 2008年、家で会社で車で聴きまくった、クラブでDJする時に使いまくった10枚(アナログ、CD、MIX、問わず)
パッと思いついたのは、Q-TIPの新譜「The Renaissance」。待ちに待っていた!アルバム全曲いい!そして、お洒落!いい音楽とはこういう音楽ですねー。あとはたくさんあり過ぎて書ききれないので、とりあえず、よくかけたアーティストを(オールタイムフェイバリットな感じでベタですが...)。
Moodymann関連,Rick Wade,Alton Miller,Terrence Parker,Glenn Underground,Ron Trent,Kerri Chandler,Jay Dee関連,Pete Rock,Dj Cam,Kev Brown,D'angelo,Platinum Pied Pipers,Common, Jose James,Koop,Kenny Clarke-Francy Boland Big Band,Michel Sardaby,Heath Brothers,Yusef Lateef,Joao Donato,Tenorio Jr,Bossa Tres,Som Tres,Tamba Trio,Wilson Simonal,etc...
あと、BRASILのDJもやっているんで新譜中心によかったものを。
・「Samba-Nova」 V.A
僕もDJをさせていただいているパーティーから発信された、これからのサンバを語る上で欠かせないアーティスト達が網羅されたコンピレーション。現代ブラジル音楽への出来過ぎた招待状。
・「Carnaval So Ano Que Vem 」Orquestra Imperial
5年がかりで築き上げた一大プロジェクト、オルケストラ・インペリアル。オールスターメンバーによる夢の楽団が奏でる素晴らしいミクスチャー音楽!全ての音が次のサンバへ昇華されている。日本公演を是非!
・「American Brasil o disco」Seu Jorge
大好きなセウ・ジョルジュの新譜。何でもありなファーストが1番好きなんですが、このアルバムのシンプルなサンバ・ホッキも大好きです。
・「Samba Meu」Maria Rita
来日公演も大盛況だったらしい(行けなかった...)エリス・レジーナの愛娘マリア・ヒタによるサンバ集。これ最高!
・「Sambistas」Sambistas
ジャイル・ホドリゲス、エルザ・ソアレス、ルシアーナ・メロ、ジャイール・オリヴェイラ、セウ・ジョルジら新旧の豪華メンバーが一堂に集まった、サンバ・プロジェクト、サンビスタスによる渾身の1枚。っていうかこのメンツで悪いわけないでしょ!
・「O mundo é meu lugar」Teresa Cristina & Grupo Semente
テレーザ・クリスチーナの素晴らしすぎるライブアルバム。現代サンバシーンを語る上ではずせない1枚。こういう歌手がどんどん台頭していることがサンバだったり、ブラジル音楽の層の厚さを象徴しているように思います。
・「Terca Sapphire&Ruby」 V.A
カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュの堀内さんを始めとする、日本ブラジル音楽界を代表するDJ達がレジデントを務める黒いブラジルパーティー、テルサ。ブラジリアンソウル、ディスコ、ファンク、AORなどなどを詰め込んだお腹いっぱいになるコンピレーションCD。サファイアのドン・ベトとか、ルビーのルシアーナ・メロとか今年は特にお世話になりました。ブラジルを普段かけないDJにもオススメです。ディスコ、バレアリック・シーンで使えることマチガイナイ1枚。
・「A Arte do Barulho」Marcelo D2
発売したばかりのためまだ未聴ですが、Blenのゴウさんが「俺の中でこれを超えるアルバムはしばらく出ないだろう」と言っていたため、試聴もせずに買うと思います。まあ、絶対いい!っていうのはわかっているので。とりあえず、あげてみました。
Q3 今年一番ヤラれた、影響受けたDJは?誰WHO?その理由も。
communication!クルーみんなのDJ。スキル、選曲的なところも各人それぞれの良さがありますが、DJ、パーリーピーポーとしての姿勢にリスペクト!みんなでこのパーティーをやれてよかった!
あえてあげるなら、僕と同じようにオールジャンルをかけるDJとしてYosuke Ikedaさん、Ryo of Dextraxさんは本当にすごい!と思っております。なんというか、ピッチを合わせることは選曲を束縛することではないということを教えていただいたような気がします。DJにおける守破離を2人からは感じています。
あとは、デリック・メイかな。あんなDJしてみたい...。
Q4 最後に、今年のKBSはどうだった?(笑)
僕にとってのオシャレの代名詞的存在でした!毎回ヤラレっぱなし!ウーレー買ったら、「触らせてよー」と自宅の階下まで車で乗り付ける、パーリーピーポーなところも大好きです。communication!も飽きずに末永く宜しく御願い致します!
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ありがとうございました~
ちなみにKBS,UREI強奪しに行く計画を綿密に立てたのは事実ですが、実際に原口家の階下に車で乗り付けてはいないので(笑)そこは訂正させていただきます。そんな感じで原口君、来年も宜しくですよ~
